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TAKADAとCTC、物流の合弁会社TriValueを設立

共同利用型の物流プラットフォームで、人手不足への対応や配送コストの削減を実現

TAKADA株式会社

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

TAKADA株式会社(代表取締役:髙田 輝成、本社:埼玉県さいたま市)と伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:柘植 一郎、本社:東京都千代田区、略称:CTC)は、インテリア系大型商品の配送を行う物流の合弁会社TriValue株式会社(代表取締役:髙田 輝成、本社:埼玉県さいたま市)を設立しました。TriValueは、9月から物流クラウドサービスを活用した大型家具を中心とした配送元請事業を開始します。

小売業においては、テクノロジーを活用した様々な顧客体験の変化が起こっていますが、実際の商品を配送する物流については、人手不足の中での需要増への対応や、消費者のニーズに即した対応、宅内サービス提供に必要となる技術の強化など、まだまだ多くの課題があります。

TriValueは、インテリア系大型商品配送の元請事業者として、家具のメーカーや小売業のお客様に配送や倉庫を含めた物流サービスを提供します。荷主、消費者、配送事業者に向けた総合的な物流プラットフォームを活用し、配送可能日や状況をリアルタイムで可視化したり、配送ルートや積み荷を最適化したりすることで、消費者の利便性の向上と業務の効率化を実現するサービスです。効率化された共同配送も実現するため、配送事業者の課題解決と環境負荷の低減にも貢献します。

TAKADAは、関東での配送事業を行うタカダ・トランスポートサービス株式会社を傘下にもつホールディングカンパニーで、長年のワンストップな物流サービスの提供で蓄積したノウハウをベースに、TriValueでの配送業務を担います。

CTCは、2011年から、POSやECシステムと連動して配車計画を自動作成し、輸配送を最適化するクラウドサービス「Mobile Asset Management Service(以下:MAMS)」を提供しています。今回、TriValueはMAMSを活用し、効率的な共同配送サービスを実現するDX(デジタル・トランスフォーメイション)を実践していきます。

今後もTAKADAとCTCは、TriValueを中心に更なるサービスの追加や対応エリアの拡大、配送可能な積み荷の拡充に努め、安全で効率的な物流サービスの提供に努めていきます。

TriValueの概要

商号 TriValue株式会社
(トライバリュー)
※社名の由来:荷主、消費者、配送事業者三者の利益に貢献する物流サービスを提供
所在地 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-33-12
設立 2020年6月1日
代表 代表取締役 髙田 輝成
事業内容
  • 一般貨物自動車運送事業、特定貨物自動車運送事業、貨物軽自動車運送事業並びに貨物利用運送法による利用運送事業及び運送取次事業
  • 倉庫業
  • コンピューターソフトウエア・ハードウエアの企画、製造、販売、保守並びに付加価値運用サービスなど

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